あなたこそが宇宙 <You Are the UNIVERSE>

シンガポールに戻ってから、1週間が経ちました。やっぱり私のホームはここだなぁと感じます。

「自分に合った生きる環境を選ぶ」って本当に大切ですね。

この年末年始を家族とゆっくり過ごしながら、

当たり前の日常の「いま」を丁寧に生きる
自分を丁寧に扱う
大切な人を大切にする
家族の愛を素直に受け取る

ということの、当たり前だけど大きな意味、それが心の揺るぎない土台になるということを、実感しました。

日々の暮らしの中に、自分を丁寧に扱うために必要なエッセンスは詰め込まれている。

そう実感してからは、例えば同じことの繰り返しである家事や育児のルーティンですらも、仕方なくやるということは実はどこにもなくて、大袈裟ではないけれど、なんというかちゃんと、

「生きていること」を実感しながらやる。

生きていることが実感できると、自分と自分の大切な人をもっと大切にしたくなる。

ただそれだけで、何でもない行動に畳みこまれる精神(エネルギー)が変わる

「生きているという実感」は何も、壮大なスケールの話だけではなくてむしろ、日常生活の何気ない瞬間に、その細部の中にこそ宿るものだということが、やっと体感覚として持てるようになってきた気がします。

サイトのタイトルでもある「宇宙意識で生きる」ってそもそも、どういうことなんだろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これは、ある時から急に私の中に芽生えた感覚なのですが、

自分という存在そのものを感じるとき、その自己認識が、

ミクロ視点ではこの身体の細胞・粒子のひとつひとつの中に宿り、

マクロ視点ではこの地球を遥かに飲み込んだ宇宙の最果てにまで広がる、

どこまでもどこまでも小さく圧縮していく、と同時に
どこまでもどこまでも拡大していく感覚のことで、やがて

「自分という存在が宇宙そのものである」

という結論に達したために、それを今でてくる私の言葉を使って「宇宙意識」と表現しました。

私は私の宇宙そのものであり、
あなたはあなたの宇宙そのもの。

自分=宇宙という感覚を、言葉だけで伝えることが難しいなぁと感じながらも、

やっぱり私が伝えたいことはこれに尽きる。

You Are the UNIVERSE
あなたこそが宇宙

上も下もない、外も内もない、

あなたが今ここに、遍く存在していること

ただそれだけが、宇宙の真理。

そしてその真理は、ごく普通の日常の中に宿っている。

昔読んだ、ギャグ漫画家の吉田戦車さんの本の中だったかに、

「何にでも感動し過ぎる男」という設定のキャラが登場する話があったような記憶がありますが(うろ覚え)、ただのギャグ漫画と笑うなかれ。

その感動し過ぎる男性は、座ったソファが柔らかいと感動し過ぎて号泣し、手に触れたタオルがふかふかならば感動に打ち震え、味噌汁が温かいとむせび泣く(笑)

何もかもに感動し過ぎて、社会生活がままならないwというような内容でしたが、

極端な話、本気で私たちがいま、

与えられているすべてのもの

に対して、その男性と同じような感受性チャンネルを開いたら、どうなるでしょうか。

「すべてのもの」ってつまり、宇宙を丸ごとひとつ全部プレゼントされたようなものだから、脳が膨大な情報とエネルギーを処理しきれなくなり、フリーズするかもしれない。

何もかもに感動し過ぎていては、それこそ生命維持に支障をきたすために、私たちの脳は刺激に鈍感になるように進化したのかもしれない…。

そうだと仮定すれば、脳の処理能力を上げることで、もっともっと色々なことに感動しても大丈夫になるのでは!(笑)

いま読んでいる本の一冊に、ディーパック・チョプラ博士の著書があります。

タイトルは「You Are the Universe: Discovering Your Cosmic Self and Why It Matters.」(日本語訳書の題名は『宇宙はすべてあなたに味方する』になっていました)

かなり難解で、私の頭ではまだまだ理解しきれない部分が多々ありますが、

この本は量子力学と物理学の観点から、「科学と精神世界」、「宇宙と人間の謎」に迫る内容で、「自分=宇宙」理論をロジカルに説いています。

人間の心とは?意識とは何か?

時間とは何か?

あなたは一体どこから来たのか?

宇宙は何でできている?宇宙に意識はあるのか?

光とは?原子とは?量子は生きているのか?

などなど、究極のミステリーを多角的な観点から追及している本で、こうした問いに対して知的好奇心をくすぐられる方にはおすすめです!

さて、そんなわけで、<あなたが宇宙>というコアメッセージを伝えたいこの私が、個人セッションを開始しようと思っています。

私という人間は、何か肩書きがあるわけでも、特別な資格があるわけでもなくて、他の皆さんと同じように、平凡に生きていながらも、ユニークで唯一無二の存在です。

私は人より特別な何かができるからこの仕事をするのではなく、私はただ私であるから。

何も持ってない裸で正直な私を、この世界に分かち合いたいと思っています。
(お会いする際に服は着ますので、どうかご心配なく笑)

セッションの詳細が決まり次第、申込み方法などは順次お知らせしていきますね。

今日もすばらしい一日をお過ごしください。

ゆりあより
愛を込めて♡

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年、愛知県生まれ。シンガポール在住9年。宇宙意識研究家、スピリチュアルライトワーカー。ひとりひとりが自分の本質へと還る旅を応援するサロン『Art of Life Script 』代表。個人コンサルテーションを通して、人がそれぞれの魂の圧倒的なユニークさと創造性に目醒め、宇宙全体の調和とともに生きるサポートをしている。とくに銀河系内プレアデス星団とのつながりを強くもつ、ライトランゲージ(光の言語)の話者でもある。タロット・アカデミアレベル1修了プラクティショナー。非言語身体表現に情熱をもち、5リズム、コンタクト・インプロヴィゼーション、バレエ等を踊る。シンガポール人のパートナーと一人息子がいる。